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畳の敷き方

  • 2009/01/13(火) 18:22:46

こんにちは。

先日、テレビで住宅の特集をしていました。

結構、厳しい土地に建てたり、昔ながらの在来工法で建てたりと

なかなかこだわった家を建てていました。

そこで、ちょっと疑問が・・・・。

畳の敷き方です。

その家は、漆喰壁にしたり、焼き杉の壁にしたりと昔ながらの造りだったのですが、

四畳半の和室の畳の敷き方が、半畳を真ん中に置いていました。

四畳半の畳で半畳を真ん中に置くのは

昔、武士が切腹するのに半畳を裏返して部屋の真ん中で切腹していたので

『凶の敷き』と呼びます。

最近では、あまり気にする人もいないので、半畳を真ん中に置いていることは

よくあります。

見た目は、いいですもんね・・・・。

炉がある場合は、この形になったりもします。

でもせっかく、昔ながらにこだわったのに伝統にもこだわって欲しかったなぁ。

って思いつつみてました。

テレビで普通に放映されているが、少し残念です。

こだわり過ぎですかね。

ちなみに、畳の敷き方には、江戸時代から祝儀敷き(吉の敷き方)、不祝儀敷き(凶の敷き方)

とあります。 以前は、婚礼や葬儀のときに畳を敷き替えたりしてました。

畳の敷き方にも、意味はあるんですね。

皆さんも、新しく建てるときには、ぜひ祝儀敷きにこだわってはいかがでしょうか~。

 
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