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家のお手入れシリーズその2

  • 2008/07/23(水) 17:01:06

こんにちは。

前回は、中の仕上げクロスについて、お話したので、

今日は、外壁について少しお話します。

外壁の仕上げ(外装材)は、年数が経過するにつれて風雨、紫外線等でどんどん

劣化していきます。

劣化速度は、使用する塗料やサイディング材によって異なりますが、

それぞれ、劣化具合、その材に合ったタイミングで補修することが大切です。

例えば、塗装仕上げの場合の補修のタイミングをご紹介します。

一般に塗り壁の補修は10年ごとと言われていますが、

厳密には、使用塗料によって異なります。

☆塗料・耐久年数
アクリル系…4~7年
ウレタン系…5~10年
シリコン系…8~10年
フッ素系…10~15年以上

この耐久年数はあくまで目安であり、

以下項目に該当するものがあればメンテナンス期のサインです。

・塗料がはがれている、変色している、雨が流れた跡がある
・ひび割れ
・触ると手に白い粉がつく(チョークって言います)
・コケがつく、カビが生える


外壁の劣化を放置すると、隙間から雨水が浸透し、柱や梁を腐らせる原因になったり、

下地の劣化、カビの原因にもなります。

でも、良い塗料を使えばいいという問題ではなく、きちんとした定期メンテナンスが

重要になります。

メンテナンス費用を考えて、材料を選択してもらえればと思います。

耐久年数に比例して、金額もあがるので・・・。

一度ご自宅の外壁をチェックしてみて、今がどういった状態かを確認してみてはいかがでしょうか?

もちろん、ご相談も受付ていますので、これ大丈夫かなとかあれば

声をかけてくださいね。

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