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バルコニーの注意点

  • 2008/10/31(金) 11:10:20

こんにちは。

先日、住宅点検に行ってきました。

そこので気づいたことをひとつお知らせまします。

それは、バルコニーの排水口のゴミです。

ここは、落ち葉や洗濯時に出るごみ・髪の毛などが溜まりやすく詰まりの原因になります。

バルコニー

定期的に掃除をして、バルコニーには水が残らないようにしてくださいね。

バルコニーの防水の劣化の原因の一つになるかもしれません。

定期的なお手入れが、家を長持ちさせる秘訣ですよ。

六匠構築のホームページもよろしく~
http://www.rokushou.com

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新鋭デザイナー

  • 2008/10/28(火) 16:32:09

こんにちは。

先日、将来のデザイナーを発見しました。

作品の作成途中の写真です。

tochuu.jpg

ずぼんがずれていながらも、作品作りに奮闘しています。

では、では、完成の写真です。

kansei.jpg


岡本太郎ばりの作品に出来上がりました。

実は、これ私の息子です。

なぜこれを作ったにか?は、不明ですが突然作り出した息子にちょっと笑けます。

新鋭デザイナーに私も負けないように、いい家つくりに頑張ります。

六匠構築のホームページもよろしく~
http://www.rokushou.com

お引越し

  • 2008/10/27(月) 17:49:31

こんにちは。

昨日、引越ししました。

と言っても、私ではなく家で飼っているやどかりですが・・・・。

これが、また簡単です。

では、旧宅の姿を

kyuu

ユビワサンゴヤドカリというなかなかカラフルなやどかりです。

引越し先は、ホームセンターで売っていたオカヤドカリ用の貝殻です。
では、引越し中の姿を

hikkosi

引越し完了です。新居でお食事中の姿です。

新居

実に簡単です・・・。

私たちも、お気に入りの家を見つけて、どんどん気軽に変わっていけたら

きっと楽しいでしょうね。

日本建築その5(住宅について)

  • 2008/10/23(木) 10:17:46

日本建築住宅の二回目です。

前回の寝殿造から書院造に変わっていきます。鎌倉時代以降、政権は、公家から武家へ。そして、

室町将軍足利氏が貴族社会と血縁を結びました。武家でありながら貴族である将軍家が必要とした

住まいのスタイルが「書院造」の基礎となったです。

寝殿造は、貴族の伝統や秩序にのみに根ざしたもの。武家の生活には、不十分でみやびやかすぎるものでした。そこで、家臣たちと対面したり、連歌、茶などの遊びを行う場所=書院を作ったのです。

書院造の特徴は、部屋の利用の目的によって調度が備わっていること。
時代が下るにつれて、書院空間は拡大し調度は豪華に、壁には絢爛豪華な障壁画が描かれるなど
権威を示す場所になっていきます。その後、少し崩した趣向で安らげる数寄屋風が出てき、数寄屋造のもととなるのです。

ドラマなどで出てくる、お城で殿様が、えらそうにしている部屋などがそうですね。
最近は、書院を作る家も少なくなっていますね。私も、数えるほどしか作ったことがありません。

そのうち、教科書の中の話になるのかもしれませんね。

六匠構築のHPです。
ぜひ、見てください~
http://rokushou.com


住宅点検

  • 2008/10/17(金) 17:02:07

今週は、住宅の点検が何件がありました。

ハウスメーカーさんからの依頼で、行ってきました。

今回行かさせてもらったお家は、どこもきれにされていました。

点検に行くと日ごろの掃除などお手入れ度・大切に使ってるかどうかなどよくわかります。

こまめな清掃・お手入れは、家の維持にはかかせないのかなと思います。


日本建築その4(住宅について)

  • 2008/10/14(火) 11:28:58

ご無沙汰しております。しばらく、いろいろいろとありまして間をあけてしましました。
今日からは、定期的にがんばりたいと思います~。

今日は、住宅についてです。3回ほどに分けてお話したいと思います。

竪穴式や高床式から始まった住宅に歴史は、庶民のものでした。貴族については、

平安時代以前については、あまりわかっておりません。平安時代以後の貴族の

住宅は、「寝殿造」と言います。基盤目状に区画された四角い敷地いっぱいに堀を巡らし

寝殿、対屋(たいのや)、渡殿(わたりどの)などの建物をコの字やロの字形に配置して

中庭を囲むのが、特徴です。

当時の寺院建築の技術が、取り入れられた結果棚や襖をもたない単なる箱状態でした。

そこに、屏風や家具などを使って間仕切りをし、利用目的によって変えるという大型ワンルーム

空間のフレキシブルなものでした。

採光や室温調整の点では、未熟な空間で、天井も高かったので、夜などは、薄気味悪いこと

だと思います。

今の住宅事情を考えると、すごい進歩ですね。

では、失礼します~